司法府といえば裁判所のこと

裁判員裁判が取り入れられてもう2年くらいになりますか。
うちの家族は今のところ、ご指名にはあずかっていないのですが、誰がいつ当たるか分かりませんから、関心を持って生活しなければいけないわけですね。
思い出すのは高校時代のことです。
政治経済の授業で、三権分立などを習いました。
司法府といえば司法を行なう機関、つまり裁判所がこれに当たりますね。
課外授業で裁判所見学に行ったことがありました。
たしか、放課後に希望者だけ参加するという形だったと思います。
地元の地裁の裁判を見学に行きました。
私たちが見たのは、まず詐欺事件かなにかの判決言い渡しが1件と、それに引き続いて交通裁判が1件でした。
交通事故を起こした被告人への質問や原告側の弁論などです。
高校生でしたから、内容の詳しくは覚えておりませんが、交通事故という身近に誰でも起こりうることであれ、裁判にかけられるのだ、という現実を目の当たりにした、ということが素直な感想でしょうか。
実際に法廷というものを目にしたことだけでも大いに社会勉強になったと思いますし、貴重な体験をさせてくれた先生には感謝しています。